達成感が原動力!

世界のプラントで

電気設備を動かす

システムエンジニア

神戸支店 工業部 工業第三課(府中事務所)

H.O.

2024年 入社
工学部 電気電子工学科 卒業

電気が動く現場に関わりたい
大洋興業なら、できる

「自分は何がしたいのか」「どんな力を活かせるのか」を就活の軸にするなかで、出合ったのが大洋興業でした。大学で学んだ知識やモータ研究の知見を活かせる環境があること、そして国内外の多様な「現場」で仕事ができる点に魅力を感じました。現場を重視した理由は、電気が目には見えないから、です。電気が動いているのが見える現場で、電気を動かすことに関わりたいという気持ちが強く、大洋興業なら実現できると思いました。
海外で働くチャンスが多い点も魅力でした。学生時代は海外の経験がなく「このまま世界を知らずに過ごすのか」と思っていたので、大洋興業なら世界に出て視野を広げられると考えました。

製造ラインを動かす仕事を完遂!
達成感はケタ違い

私はシステムエンジニアですが、多くの人がイメージするIT分野のシステムエンジニアとは異なります。電気設備や制御システムといったハードウェアとソフトウェアを動かすシステムの設計・構築を担い、デスクワークだけでなく現場に出向くことも多いです。現在は国内外の製鉄所に赴き、製造ラインを動かすインバータ・コンバータの立ち上げやモータの調整を行っています。
こうした現地での調整業務は、プロジェクトの最終局面です。土木系や機械系の工事もあるなかで電気系は最後の工程になるため、予定通り操業できるか、緊張感が走ります。だからこそ、現地スタッフと協力して作業を完遂できたときの達成感は言葉になりません。

SCHEDULE

一日の流れ

08:00

朝礼、ミーティング

08:30

工程などをまとめた要領書や出張書類などの作成

12:00

職場周辺の食堂で昼食

13:00

お客さまと出張作業のオンライン打ち合わせ

15:00

出張準備をし、不明点を解消する

17:00

退勤

※所内業務の場合

世界のプラントで実感した
仕事の面白さと成長

海外出張では、スーパーバイザーとして英語や現地の言葉が飛び交う現場で調整業務を行います。特に印象深い仕事は、初めての韓国出張です。言葉も文化も異なる協力会社のみなさんとコミュニケーションを重ね、作業を進めるなかで、戸惑いや不安もありました。しかし一緒に課題を乗り越え、無事にプロジェクトを完遂できたときは、国内では味わえない達成感とやりがいを感じました。新しい価値観や考え方に触れられたのも大きな収穫です。最後にはお客さまから「次の仕事もお願いします!」と言っていただき、先輩たちが長年積み上げてきた信頼の厚さを実感しました。
こうして対応力やコミュニケーション力が自然と鍛えられ、今後に活かせる実践的な能力を身につけるなかで次の目標が見えてくる。この仕事を選んでよかった、と思います。

充実の福利厚生があるから
仕事に集中できる

業務の特性上、設備の更新時期が重なる繁忙期はありますが、その分まとまった休みが取りやすい環境なので、仕事とプライベートのメリハリをつけられます。安心して仕事に集中し、成果を出せるように福利厚生も充実していて、例えば、会社が勤務地近くに準備した賃貸物件に安い寮費で住めます。私も東京でワンルームマンションに格安で住めるメリットを実感しています。

先輩・上司の親身な指導
自分のペースで目標に挑む

現在取り組んでいるモータ関連業務に加え、今後は制御装置の更新や立ち上げにも対応できるようになりたいと考えています。プラントにおけるモータは、人間で言えば“手足”で、制御装置は“脳や神経”にあたり、両方がわかれば全体が見えるはずです。こうして上司と相談しながら目標を設定し、自分のペースで成長できる仕組みが大洋興業にはあります。
若手に対して、先輩や上司が親身に仕事を教えてくれる社風です。わからない点があれば、どこでつまずいているかを一緒に深掘りして説明してくれるので、自然と技術が身につきます。私も目標に向かって、スキルアップしていきます。

就職活動中のみなさんへ

私自身、学生時代は意識することのなかった業種でしたが、実際に働いてみると案件ごとに新しい知識を得られ、自分の成長を実感しています。社会にはキラキラした仕事だけじゃない、面白い仕事があるんだと気づきました。経験を積み、知見を広げたいと考えて入社を決めましたが、今はその選択が正しかったと感じる場面が増えています。
みなさんと一緒に働きながら、私が得てきた経験や学びをお伝えできる日を楽しみにしています。