設計から施工管理へ

入社3年で自分でも

驚くほど成長中!

設計

関西支店 プラント第一部 建設一課

I.N.

2024年 入社
工学部 電子情報通信工学科 卒業

社会貢献こそやりがいになる!
入社理由です

就活を始めたころはプログラミングを仕事に、と考えていましたが、途中で保守や施工管理へ関心が移りました。理由は、大洋興業の会社説明で聞いた「縁の下の力持ち」というインパクトのある言葉です。大学で学んだ電気の知識を活かして社会貢献ができれば、いちばんのやりがいになるんじゃないか、と考えました。大洋興業の90年におよぶ歴史と実績も入社の決め手になりました。
実際に鉄鋼プラントを見学してみると、鉄の製造プロセスに興味がわき、製造を可能にする電気設備に関われるのは面白そうだと思いました。

未経験で始めたCAD
今は設計に加え工事責任者へ

現在、国内・海外の鉄鋼プラントの電気設備工事の設計を担当しています。「こういう設備を設置するので、電気でこんなことをしたい」といったお客さまのご要望を受け、CADを使って機器配置図や配線ルート図などの図面を作成します。
学生時代はまったくCADを使ったことがなく、入社後にスキルを身につけました。最初は簡単な図面作成からスタートし、先輩に丁寧に指導してもらったおかげで、すぐにCADの面白さがわかりました。3年目の今は、図面作成にとどまらず、図面をもとにお客さまへの説明、工事を担当してくれる協力会社さんへの指示など、工事責任者という立場で小規模工事の施工管理も担当しています。入社3年で、自分でも驚くぐらい成長しました。

SCHEDULE

一日の流れ

08:00

朝礼、部内ミーティング

08:10

設計業務や、案件について社内打ち合わせ

12:00

昼食

13:00

設計業務

16:45

作業の振り返りと、明日の作業の確認

17:00

退勤

自分の図面が形になる
社会に貢献できている実感

設計・施工管理を担うなかで、入社前に思い描いていた「縁の下の力持ち」を実践している、と感じます。想像以上に手応えとやりがいがあります。自分が作った図面をもとに電気機器が設置され、配管が接続されて現場で形になっていく。その一連の流れを見るのは、大きな喜びです。設備が稼働するまでは大変なことも多いのですが、協力会社の方々と課題を解決しながら工事をやりきったときの達成感は大きいです。もちろん、達成感を味わえるのは、お客さまをはじめ、協力会社の方々、先輩・上司のおかげです。

「この人がいるから安心」
社内外で信頼の厚い上司が目標

入社から4か月経ち、上司に同行して韓国の鉄鋼プラントに出張しました。当時はまだ上司の設計を手伝う程度のスキルしかなかったのですが、興味がわき、自分から手を挙げました。「普通は入社4か月で海外出張に連れて行かないよ」と上司に笑われました。
初めての現場、しかも海外の鉄工所。見るものすべてが勉強になりました。お客さまや協力会社の方が「この人がいるなら安心だ」と、口々に上司を評価してくださる場面にも出合いました。世界の現場で実績と信頼を積み上げている上司への尊敬の思いがさらに強くなり、自分の目標が明確になりました。

自分でスケジュール管理
メリハリのついた働き方

目標に向けて、まずは1級電気工事施工管理技士の国家資格を取得したいと考えています。社内勉強会や資格取得の費用を会社にサポートしてもらえるほか、合格すれば報奨金も出るので、それを励みに挑戦します。
オフィスでの設計と現場での施工管理と多忙ではありますが、ある程度自分でスケジュール管理ができ、案件が完遂すれば休暇や代休をとれるのでオンとオフを切り替えやすいです。借り上げ社宅に住んでいて、会社までは自転車通勤の距離。プライベートの時間を有効活用して、休日は同僚に誘ってもらったフットサルを楽しんでいます。

就職活動中のみなさんへ

大洋興業に興味を持っていただき、ありがとうございます。私が担当している設計の仕事は、電気設備の図面を描くだけではなく、お客さまの想いをきちんと形にしていく仕事です。そして、インフラをはじめとした社会になくてはならない鉄の製造を、電気設備で支えるという重要な役割を担っています。この仕事を通して、一つひとつ学びながら一緒に成長しませんか。